【試合レポート】

第46回九州リーグ 第12節

【試合結果】7月15日

鹿島市陸上競技場

佐賀 LIXIL FC 1(1-0)2  JFC MIYAZAKI

ホームで首位のJFC MIYAZAKIとのゲームは、暑い中佐賀LIXIL FCは守備で粘り強く対応する時間が続いた。その中で、カウンターからボールを受けた時田が左足で放ったシュートはゴール隅へ吸い込まれ先制点をあげることが出来た。その後も、ボールをMIYAZAKIに持たれるも組織的な守備で対応する時間が続いた。前半を1-0で折り返すと、後半の立ち上がりにミスを突かれて失点を許してしまう。

その後も集中力を切らさず対応していくが、徐々にMIYAZAKIの攻勢を受け後半アディショナルタイムのコーナーキックから追加点を許してしまいそこで試合終了のホイッスルが鳴る。

首位のチームに勝ち点を奪うことが出来るチャンスが目の前まで迫っていただけに悔しい敗戦になった。しかし、次節も沖縄SVと上位のチームと戦うので、切り替え次のゲームに臨みたいと思う。

 

第46回九州リーグ 第11節

【試合結果】7月1日

大分県サッカー協会スポーツ公園人工芝グランド

佐賀 LIXIL FC 2(0-0)0 九州三菱自動車サッカー部

立ち上がりから一進一退の攻防が続き前半はお互い無得点で終わる。後半になると佐賀LIXIL FCがチャンスを多く作り出してくる。すると、FKを清田が直接決め先制点を奪う。そこから流れを佐賀LIXIL FCが掴むとカウンターから追加点を奪い2-0でする。試合は2-0のまま佐賀LIXIL FCが勝利した。

連勝できたことは、この後の試合に勢いをもたらしてくることだろう。まだまだ改善する余地はあるので、もっと攻守ともに質を高めれるようにトレーニングしていきたいと思う。

遠くまで応援に来ていただいサポーター、スポンサーの方がありがとうざいます。この調子で勝ち続けれるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。

第46回九州リーグ 第10節

【試合結果】6月30日

大分スポーツ公園 だいぎんサッカー・ラグビー場A

佐賀 LIXIL FC 5(2-0)0 新日鐵住金大分サッカー部

相性のあまり良くない新日鐵との試合だったが、後期巻き返しを図るためにも何が何でも勝ちきりたい試合だった。お互い慎重な入りだったが先に先制点を奪ったは佐賀LIXIL FCだった。CKからFW坂本がヘディングで合わせる。流れは徐々に佐賀LIXIL FCペースになって行く。すると、前半終了間際に右サイドを崩すと最後は時田が左足で上手く合わせて追加点を奪う。

後半は、相手に押し込まれる時間帯もあったが決めるところでしっかり決め5-0で大勝することができた。

粘り強い守備だけでなく、攻撃でもリズムを掴めるようになったのは成長の証ではないだろうか。この流れを次にも繋げたい。

第46回九州リーグ 第9節

【試合結果】6月17日

佐賀県総合運動公園球技場北

佐賀 LIXIL FC 3(1-0)0 NIFS KANOYA

連戦で疲れがある中で試合だったが、昨日の敗戦を引きずる事なく佐賀LIXIL FCは粘り強い戦いをする。相手のスピーディーな攻撃に対して、しっかり守備ブロックを形成してゴールを割らせない。すると、カウンターから先制点を奪う。後半も相手の攻撃を連動した粘り強い守備で跳ね返すと、追加点を奪い3-0で完勝することができた。昨日の負けをただの負けにしない為にも、今日のゲームで無失点で3点奪い勝てたというのは後期に必ず繋がってくると思う。

前期目標にしていた4位以内に入ることは出来なかったが、後期はさらに勝ちを積み重ねれるようにトレーニングに励んでいきたい。

 

第46回九州リーグ 第8節

【試合結果】6月16日

佐賀県総合運動公園球技場北

佐賀 LIXIL FC 3(2-1)3 海邦銀行

PK 3対5

佐賀での集中開催のゲームだった。両チーム共に下位から抜け出す為にも勝ちが欲しいゲームは立ち上がりから佐賀LIXIL FCが優位に試合を進める。前半を2-

1で折り返すと、後半も立ち上がりは佐賀LIXIL FCがゲームを支配する。すると、CKのこぼれ球のシュートを相手が手で止めてしまいPKを得ると清田選手が落ち着いて決めて3-1とする。このまま試合を優位に進められると思われたが、海邦銀行の猛攻を受け同点にされPK戦に突入してしまう。佐賀LIXIL FCは1人が外してしまい、これに対して海邦銀行は5人全員が決め3-5で敗れてしまう。

試合を優位に進めていただけに勝ちきれなかったことが非常に悔しいが、気持ちを切り替えて次のゲームに臨みたいと思う。

第46回九州リーグ 第7節

【試合結果】6月10日

三光総合運動公園

佐賀 LIXIL FC 1(0-1)1 FC中津

PK 5対4

雨が降る中での下位に沈んでいるチーム同士の戦いになった。両チーム共勝って勝ち点3が欲しい試合は拮抗した戦いになった。

グランドコンディションが良くない中で、お互いロングボールを多用しながら試合を展開して行くと、前半10分に相手のミドルシュートが決まり先制点を許してしまう。佐賀LIXIL FCも相手ゴールまで迫るがなかなかシュートまでいけない。早く同点に追いつきたい佐賀LIXIL FCは0-1で前半を折り返すと、後半に猛攻を仕掛ける。とにかくに相手陣地でサッカーをしようとロングボールを徹底的に放り込みゴールに迫る。しかし、FC中津も体を張ったDFで得点を許さない。このまま試合終了と思われた後半ロスタイムに、途中出場の時田選手のダイビングヘッドで劇的に同点に追いついた。

そのままPK戦に入ると、FC中津は2人目が外したのに対して佐賀LIXIL FCは5人全員がしっかり決め勝ち点2をものにした。負けられない厳しい試合展開の中で勝ちきる事が出来たのは今後にしっかり繋がってくると思う。

来週末は残り2試合が佐賀での集中開催なので、連勝して前期の試合を締めくくれるように良い準備をして挑みたい。

第46回九州リーグ 第6節

【試合結果】6月3日

鹿島市陸上競技場

佐賀 LIXIL FC 0(0-0)3 熊本県教員蹴友団

 先週に続いてホームでの試合だった。前半はセカンドボールを相手陣地で拾いゴールまで迫るがシュートがなかなか決まらない。すると、相手のカウンターから危ない場面を作られるがなんとか前半は0-0で折り返す。

すると後半、相手のCKのこぼれ球を豪快に決められ先制点を与えてしまう。佐賀LIXIL FCも反撃に出るが、相手の組織的で粘り強い守備を崩すことが出来ない。今度は相手のカウンターを受け追加点を奪われてしまう。終了間際にも追加点を奪われそのまま試合は終了した。

相手の守備ブロックを崩すことが出来ず、自分たちのやりたいことが何も出来ずに終わってしまった。しかし、まだリーグ終盤で試合は続いていくのでしっかり修正してチームの立て直しを図りたい。

第98回天皇杯全日本選手権大会1回戦

【試合結果】5月27日

佐賀県総合運動場陸上競技場

佐賀 LIXIL FC 0(0-2)3 テゲバジャーロ宮崎

 連戦が続く中、天皇杯1回戦は去年まで九州リーグで戦っていたテゲバジャーロ宮崎が相手だった。

前半から相手のプレッシャーに受けなかなかボールを前に進めることができず、相手の攻撃を受ける時間帯が続く。すると一瞬の隙を突かれてしまう。背後にロングボールを入れられると、佐賀 LIXIL FC のGKが処理を誤りそのままゴールにボールは吸い込まれ失点する。その後も相手の攻撃を受け、ゴール前を崩され追加点を奪われてしまう。

後半は佐賀LIXIL FCもなんとか自分たちでボールの主導権を握ろうとする。すると徐々にリズムは佐賀LIXIL FCに傾くがシュートを決め切ることができない。すると、カウンターから追加点を奪われてそのまま試合終了。

なかなか自分たちのサッカーをさせてもらえず難しい試合だった。個人のスキル、判断スピード、フィジカルにおいてもまだまだ追求して成長していくための努力をしていかないといけない。

リーグ戦の方が続くので、この敗戦を次の試合にしっかりとつなげていけるようにトレーニングしていきたいと思う。

今回もたくさんのサポーターの応援があり、選手たちを鼓舞してくれました。見ている方が感動するようにプレーで答えていきたい思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。

第46回九州リーグ 第5節

【試合結果】5月20日

嬉野みゆき球技場

佐賀 LIXIL FC 5(2-1)1 川副クラブ

 ホームで川副クラブとの佐賀ダービだった。お互い下位から抜け出す為にも勝ち点が欲しい重要な試合でもある。

前半の立ち上がりはお互いなかなか決定機を作ることは出来ないが、徐々に試合の主導権を佐賀LIXIL FCが握る。すると、サイドを突破し坂本の先制点をはじめ前半を2-0とするが、前半終了間際に1点を返されてしまう。嫌な雰囲気が漂う中、後半がスタートするが相手のハンドを誘いPKを獲得する。それを、三宅が冷静に決めると流れは佐賀LIXIL FCのものになる。追加点をあげ、5-1と佐賀ダービーを圧勝することができた。

ホームということもあり、たくさんのサポーター・関係者の方の応援が選手たちの後押しとなり勝ち切ることができました。来週は天皇杯1回戦があります。

是非、応援の方よろしくお願いします。

平成30年度第23回佐賀県サッカー選手権大会

【試合結果】5月13日

鹿島市陸上競技場

佐賀LIXIL FC 1(0-0)1 佐賀大学

延長 1(0-0)1

PK 6-5

3年ぶりの優勝

ホームである鹿島市陸上競技場で決勝は白熱したものになった。お互い慎重な試合の入りから得点のチャンスを伺う。後半になると試合が動く。佐賀LIXIL FCは坂本がそらしたボールを三宅が決めて先制する。しかし、試合終了間際に同点に追いつかれ延長に入る。延長後半に佐賀LIXIL FCはフリーキックから一ノ瀬がヘディングで合わせて追加点を奪う。試合が決まったかに見えたが、カウンターから失点を許してしまいPK戦に入る。

お互い1人ずつはずして佐賀LIXIL FCの6人目が決めて、佐賀大学の6人目がはずして佐賀LIXIL FCの3年ぶりの優勝が決まりました。

難しい試合展開でしたが、なんとか勝ちきることができました。サポーター、スポンサー様の応援、支援の後押しがあったからこそ選手たちは最後まで諦めずに勝利に向けて走りきれたと思います。

第98回天皇杯全日本選手権大会は5月27日午後1時から佐賀県総合運動場陸上競技場でテゲバジャーロ宮崎と1回戦を戦います。是非、皆さんの応援よろしくお願いします。

第46回九州リーグ 第4節

【試合結果】4月29日

西原町民陸上競技場

佐賀 LIXIL FC 1(0-1)3 沖縄SV

現在、九州リーグ首位である沖縄SVとのゲームだった。前半は相手に押し込まれる時間帯が続き、前半終了間際に失点してしまう。後半も相手の猛攻をしのぎ反撃に出たいところだが、立ち上がりに追加点を許してしまう。攻撃に出るしかない佐賀LIXIL FCは前線からボールを奪いに行くと徐々に攻撃のリズムを取り戻す。すると、ゴール前の混戦を秀嶋が押し込み1-2とする。しかし、カウンターをから失点を許し試合終了のホイッスルがなった。

勝ち点を取りたい試合が続く中で、なかなか結果がついてこないが徐々にチームの状態は上向きになってきているので諦めることなく、粘り強く戦っていきたいと思う。

平成30年度第23回佐賀県サッカー選手権大会

兼 天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会佐賀県代表決定戦

【試合結果】準決勝 4月22日(日)

佐賀県総合運動場球技場北

佐賀LIXIL FC 4(3-0)0 ALL佐賀大学

 

暑い中での試合になり、立ち上がりから佐賀LIXIL FCが優位に試合を運ぶ。前線から連動した守備をみせ、相手に攻撃の隙を与えない。

すると、前半25分に坂本選手の強烈なシュートで先制点を奪うとそこから2点を追加して前半を3-0で折り返す。

後半は少運動量が落ち、相手にゴール前までボールを運ばれるもゴールは許さず、途中出場の時田選手が追加点を奪い4-0で勝利する事ができました。

決勝は5月13日(日)鹿島市陸上競技場で佐賀大学と13:07キックオフです。

ファン、スポンサー様、応援してくれる人たちのためにも、全力で戦い優勝したいと思います。どうか、応援の程よろしくお願いします。

第46回九州リーグ 第3節

【試合結果】4月15日

宮崎市清武総合運動公園

佐賀LIXIL FC 0(0-0)2 J.FC MIYAZAKI

立ち上がりを集中して入ることができ、まずは全員で粘り強い守備から相手にチャンスらしいチャンスを作らせず前半を0-0で折り返す。しかし、後半開始早々に一瞬の隙を突かれてしまい先制点を許してしまう。

それでも粘り強く守り攻撃に出たいところだが、なかなか自分たちのリズムで攻撃が出来ず逆に相手に追加点を奪われてしまう。守備に追われる時間帯が続きそのまま試合が終了してしまった。

個人としてもチームとして格上の相手に、ある程度守備で粘ることはできたが得点を奪えないサッカーは勝てない。ゴールを貪欲に目指す、決めるんだというところのスキル、グループ戦術の質を上げていかないと厳しい戦いが続くだろう。

下を向くとなく、勝利の為にひたむきに全員で努力し続けて行きたいと思う。

第46回九州リーグ 第2節

【試合結果】4月8日 

金武町フットボールセンター

佐賀LIXIL FC 0(0-0)0 九州三菱自動車

連戦となり肉体的に厳しい戦いになりましたが、立ち上がりから集中して試合に入ることができた。佐賀LIXIL FCが試合を優位に進めながらも得点を奪えず前半を0-0で折り返す。後半は相手の反撃にあうが、粘り強く対応しお互い得点を奪う事ができずPK戦入った。

お互い1人目のキッカーはゴールを決めるも、佐賀LIXIL FCは2人目、3人目がGKに止められてしまい3-4で敗戦でした。

拮抗した試合を勝ちきれるためにどうしていかなければならないか、この課題を次の試合にしっかりつなげていきたい。

第46回九州リーグ 第1節

【試合結果】4月7日 

金武町フットボールセンター

佐賀LIXIL 1(1−1)4 新日鐡住金大分

沖縄での九州リーグ集中開催でした。

初戦は緊張から固さが見られる佐賀LIXIL FCの選手達でしたが、前半にCKから先制点を取ることができました。前半をそのまま終えたいところでしたが、一瞬の隙を突かれて失点をしてしまう。後半も一進一退のゲーム展開だったが、相手CKから失点をして逆転を許してしまう。

佐賀LIXIL FCも反撃に出たいところだが、逆に相手に追加点を許して1-4で敗戦でした。

拮抗した試合になれば1つのミスで勝負が決まってしまうと身をもって分かったゲームになった。

第16節

【試合結果】10月1日 鹿島市陸上競技場

佐賀LIXIL 4(3−0)0 三菱重工長崎SC

九州リーグ残留をかけて負けられない試合だった。負けた方が降格するという緊張感のある中で試合が始まった。

しかし、試合は開始早々に動く。前半4分、6分と相手のミスを確実に決め2対0として試合を優位に運ぶ。さらに試合を決定づけるためにも3点目を奪いにボールを支配するがチャンスは作るものの決めきれない。このまま前半が終了すると思われた前半44分に坂本のヘディングシュートが決まり3対0とする。

後半も粘り強い守備から相手にチャンスを与えることなく試合を進めると、後半途中出場の米丸が追加点を奪い4対0とする。最後まで全員で走り抜きこのまま4対0で勝つことができた。

まだ残留が決まったわけではないので、来年の1月にある入れ替え戦までしっかり準備していきたいと思う。

ホームで行われた試合で、応援してくださったサポーター、スポンサーのかたがた、本当にありがとうございました。まだまだ負けられない戦いが続くのでこれからも応援の方よろしくお願いします。

第22節

【試合結果】9月24日 宮崎県総合運動公園サッカー場

佐賀LIXIL 0(0-1)3 新日鉄住金大分サッカー部

連戦ということもあり、体力的にお互い厳しい難しい試合になった。

お互い一進一退のゲーム展開が続く中、前半終了間際に先制点を奪われてしまう。得点を奪いに後半から積極的に反撃に出るが、ゴール前のラスパスの精度、シュートの精度が低くゴールに結びつかない。逆に前がかりになっていたところをカウンターで2失点してしまい0対3の完敗だった。

九州リーグ残留に向けて、最後の三菱重工長崎SCに勝てばなんとか望みは出てくるので、気持ちを切り替えて死ぬ物狂いで戦いたいと思う。

第21節

【試合結果】9月23日 宮崎県総合運動公園サッカー場

佐賀LIXIL 1(1-2)2 九州三菱自動車サッカー部

宮崎での集中開催だった。相手は前期リーグで接戦をものにできなかった九州三菱自動車サッカー部だった。

立ち上がりから佐賀LIXILが優位に試合を進めるも最後のゴール前でのプレーの精度が悪くなかなかゴールまでが遠かった。すると、一瞬の隙を突かれて先制点を奪われてしまう。しかし、前半38分に秀嶋のクロスボールを米丸が頭で合わせて同点に追いつく。その後も佐賀LIXILがボールを支配するがゴール前のプレーの精度が低く追加点が奪えない。前半43分、相手のセットプレーからゴール前の混戦を押し込まれて追加点を奪われてしまう。

後半、猛攻を仕掛けるが追加点が奪えないまま1対2の敗戦だった。

第20節

【試合結果】 9月10日 鹿島市陸上競技場

佐賀LIXIL 4(3−0)0 FC中津

降格圏内にいる佐賀LIXILにとっては負けられない試合だった。

試合の立ち上がりが重要になるゲームで、開始10分に左サイドを崩して最後は山本が先制点を奪う。その後も粘り強い守備を続けFC中津に攻撃の隙を与えない。すると、前半41分、43分と立て続けにゴールを決めて3対0で前半を折り返す。

後半はFC中津の猛攻をしのぐ時間が続く。選手たちも満身創痍で戦う中、後半途中交代の安冨が追加点を奪い4対0でホーム最終戦を勝つことができた。

たくさんのサポーターの方たちの前で勝つことができてとても嬉しく思います。残り3試合勝てるように、九州リーグ残留できるように頑張りたいと思います。

引き続き応援よろしくお願いします。

第19節

【試合結果】9月3日 嘉島町総合運動公園多目的競技場

佐賀LIXIL 0(0–0)2 熊本教員蹴友団

10位熊本教員蹴友団との戦いは、お互いが勝ち点が並んでいるだけに負けられない拮抗した試合だった。前回、試合の入りが悪かっただけに慎重な入りで試合のリズムを取ろうとした。相手もまずはしっかりとした守備からカウンターを狙おうしてくるが、佐賀LIXILも集中した守備でゴールを割らせず前半を0−0で終える。後半もお互い集中した粘り強い守備が続く中、一瞬の隙を突かれてしまう。相手のカウンターからペナルティーエリア内で相手の突破をファールしてしまいPKを与えてしまう。そのファールで佐賀LIXILは退場者を出してしまう。しかし、このPKをGK木原のナイスセーブでなんとかしのぐことができた。しかし相手の勢いが出てきたところで、相手にFKのチャンスを与えると、そのFKの混戦を押し込まれて先制点を奪われてしまう。10人になりなかなか攻撃の攻め手をかいていると、相手に追加点を許していまい0−2の敗戦となった。

前半の入り方もよく、粘り強い守備ができていただけに大事な場面でもう少し守りきるとか、体を張る、ゴールを奪うための細かい技術、意思疎通をはかるといったことを徹底していかないといけない。自分たちのところに勝ちをたぐりよせれない弱さがまだあるのかなと感じた試合だった。

次節は、ホームでの最後の試合なのでなにがなんでも勝てるよにしっかり準備していきたいと思います。

第18節

【試合結果】8月27日 鹿島市陸上競技場

佐賀LIXIL 2(1−3)5 NIFS KANOYA FC

ホームで勝利が欲しいところだが、難しい試合になってしまった。

試合の入り方を大事にしようと話していたが、開始2分、10分を立て続けに失点を許してしまう。前半20分に三宅のドリブル突破から最後は安冨のヘディングシュートで1点を返す。ここから反撃に出たいところだったが、後半34分に3点目を奪われてしまう。相手にボールを持たれる時間が続き、なかなか佐賀LIXILの形でシュートまでいけない。

後半も相手に支配される時間が続き、後半15分、42分と失点を許してしまう。後半ロスタイムにPKで1点を奪うのが精一杯だった。

攻守共に歯車が噛み合わず、守備が崩れてしまった。9月からは連戦が続くので、もう1度守備を立て直して勝ち点を取れるように頑張っていきたい。

第17節

【試合結果】8月20日 南風原町黄金森公園陸上競技場

佐賀LIXIL 1(0-1)4 海邦銀行

アウェー沖縄で、上位チームである海邦銀行との一戦でした。

立ち上がりからお互い慎重な入りを見せるも、徐々に海邦銀行にボールを支配され始めます。粘り強い守備で耐えていた佐賀LIXILでしたが、前半45分に失点を許してしまいます。

後半もボールを支配される時間が続く中で、追加点を奪われて0−2とされてしまいます。点を取りにいきたい佐賀LIXILもカウンターからサイドを崩して1点を奪います。ここから追加点を奪いにいきたいという時に、相手に追加点を奪われてしまい1−4の完敗だった。

相手の技術、フィジカルの前に佐賀LIXILのサッカーをさせてもらえなかった。もっと一人一人のスキルに加えて、チームとしてももっとタフに戦えるチームに普段のトレーニングから意識してプレーしないといけないと感じた。

第13節

【試合結果】7月23日 西原町民陸上競技場

   佐賀LIXIL FC 5(2-0)2 FC那覇

アウェー沖縄で、九州リーグ残留には負けられないFC那覇との戦いだった。前半から佐賀LIXILがリズムをつかむ。前半15分に清田のセンターリングがそのままゴールに吸い込まれ先制点を奪う。25分にはサイドを崩して最後は米丸が決めて2点目を奪う。

後半も佐賀LIXILの勢いは止まらない。後半2分にPKを獲得して清田が冷静に決め3点目を奪い、その1分後にも清田の個人技からサイドを突破してそのままゴールを決めて、清田はハットトリックの活躍。途中出場、三宅がサイドからのクロスボールを胸で合わせてダメ押しの5点目を決めゲームを決定づけた。後半のラスト20分の戦い方に課題を残したものの、攻撃陣が5点得点を奪えたのは次のゲームにつながっていくと思う。

次節ホームで三菱重工長崎SCさんを迎える。ここで連勝して勢いに乗っていきたいと思う。

第12節

【試合結果】7月2日 鹿児島県立サッカー・ラグビー場C

   佐賀LIXIL FC 2(0-0)3 J.FC MIYAZAKI

蒸し暑い中での難しい試合になった。2日目ということもあり動きに精彩を欠き、ミスが目立った。その中でもなんとか前半は0−0で折り返す。後半も粘り強く守備で耐える中で、待望の先制点を奪うことができた。しかし、すぐさま同点に追いつかれると、ここから点の取り合いになる。逆転に成功したがまたもやセットプレーで同点を許してしまう。後半ロスタイム、相手のパワープレーで逆転を再び許してしまい、ここで試合終了。

昨日、今日といい内容いいゲーム運びができていただけに勝ちきれなかったことが非常に残念である。

この2日間で負けはしたが、チームとしてやるべきことが出来るようになった所もあり成長が垣間見えたゲームではあった。しかし、そこから勝ちきれる強いチームにもっと成長できるように頑張っていきたい。

第11節

【試合結果】7月1日 鹿児島県立サッカー・ラグビー場C

   佐賀LIXIL FC 1(0-1)2 テゲバジャーロ宮崎

粘り強く相手の攻撃に対応していたが、一瞬の隙を突かれて前半37分に失点しまう。後半も相手の攻撃に押し込まれ2点を奪われてしまう。耐えながらも攻撃のチャンスを伺う中で、サイドの崩しからから最後は米丸がゴールを奪う。しかし、反撃もここまでで1対2の惜敗だった。

いい内容のサッカーができていただけに悔しさが残るが、この負けを明日の勝利に繋げて頑張りたい。