《試合レポート》

第16節

【試合結果】10月1日 鹿島市陸上競技場

佐賀LIXIL 4(3−0)0 三菱重工長崎SC

九州リーグ残留をかけて負けられない試合だった。負けた方が降格するという緊張感のある中で試合が始まった。

しかし、試合は開始早々に動く。前半4分、6分と相手のミスを確実に決め2対0として試合を優位に運ぶ。さらに試合を決定づけるためにも3点目を奪いにボールを支配するがチャンスは作るものの決めきれない。このまま前半が終了すると思われた前半44分に坂本のヘディングシュートが決まり3対0とする。

後半も粘り強い守備から相手にチャンスを与えることなく試合を進めると、後半途中出場の米丸が追加点を奪い4対0とする。最後まで全員で走り抜きこのまま4対0で勝つことができた。

まだ残留が決まったわけではないので、来年の1月にある入れ替え戦までしっかり準備していきたいと思う。

ホームで行われた試合で、応援してくださったサポーター、スポンサーのかたがた、本当にありがとうございました。まだまだ負けられない戦いが続くのでこれからも応援の方よろしくお願いします。

第22節

【試合結果】9月24日 宮崎県総合運動公園サッカー場

佐賀LIXIL 0(0-1)3 新日鉄住金大分サッカー部

連戦ということもあり、体力的にお互い厳しい難しい試合になった。

お互い一進一退のゲーム展開が続く中、前半終了間際に先制点を奪われてしまう。得点を奪いに後半から積極的に反撃に出るが、ゴール前のラスパスの精度、シュートの精度が低くゴールに結びつかない。逆に前がかりになっていたところをカウンターで2失点してしまい0対3の完敗だった。

九州リーグ残留に向けて、最後の三菱重工長崎SCに勝てばなんとか望みは出てくるので、気持ちを切り替えて死ぬ物狂いで戦いたいと思う。

第21節

【試合結果】9月23日 宮崎県総合運動公園サッカー場

佐賀LIXIL 1(1-2)2 九州三菱自動車サッカー部

宮崎での集中開催だった。相手は前期リーグで接戦をものにできなかった九州三菱自動車サッカー部だった。

立ち上がりから佐賀LIXILが優位に試合を進めるも最後のゴール前でのプレーの精度が悪くなかなかゴールまでが遠かった。すると、一瞬の隙を突かれて先制点を奪われてしまう。しかし、前半38分に秀嶋のクロスボールを米丸が頭で合わせて同点に追いつく。その後も佐賀LIXILがボールを支配するがゴール前のプレーの精度が低く追加点が奪えない。前半43分、相手のセットプレーからゴール前の混戦を押し込まれて追加点を奪われてしまう。

後半、猛攻を仕掛けるが追加点が奪えないまま1対2の敗戦だった。

第20節

【試合結果】 9月10日 鹿島市陸上競技場

佐賀LIXIL 4(3−0)0 FC中津

降格圏内にいる佐賀LIXILにとっては負けられない試合だった。

試合の立ち上がりが重要になるゲームで、開始10分に左サイドを崩して最後は山本が先制点を奪う。その後も粘り強い守備を続けFC中津に攻撃の隙を与えない。すると、前半41分、43分と立て続けにゴールを決めて3対0で前半を折り返す。

後半はFC中津の猛攻をしのぐ時間が続く。選手たちも満身創痍で戦う中、後半途中交代の安冨が追加点を奪い4対0でホーム最終戦を勝つことができた。

たくさんのサポーターの方たちの前で勝つことができてとても嬉しく思います。残り3試合勝てるように、九州リーグ残留できるように頑張りたいと思います。

引き続き応援よろしくお願いします。

第19節

【試合結果】9月3日 嘉島町総合運動公園多目的競技場

佐賀LIXIL 0(0–0)2 熊本教員蹴友団

10位熊本教員蹴友団との戦いは、お互いが勝ち点が並んでいるだけに負けられない拮抗した試合だった。前回、試合の入りが悪かっただけに慎重な入りで試合のリズムを取ろうとした。相手もまずはしっかりとした守備からカウンターを狙おうしてくるが、佐賀LIXILも集中した守備でゴールを割らせず前半を0−0で終える。後半もお互い集中した粘り強い守備が続く中、一瞬の隙を突かれてしまう。相手のカウンターからペナルティーエリア内で相手の突破をファールしてしまいPKを与えてしまう。そのファールで佐賀LIXILは退場者を出してしまう。しかし、このPKをGK木原のナイスセーブでなんとかしのぐことができた。しかし相手の勢いが出てきたところで、相手にFKのチャンスを与えると、そのFKの混戦を押し込まれて先制点を奪われてしまう。10人になりなかなか攻撃の攻め手をかいていると、相手に追加点を許していまい0−2の敗戦となった。

前半の入り方もよく、粘り強い守備ができていただけに大事な場面でもう少し守りきるとか、体を張る、ゴールを奪うための細かい技術、意思疎通をはかるといったことを徹底していかないといけない。自分たちのところに勝ちをたぐりよせれない弱さがまだあるのかなと感じた試合だった。

次節は、ホームでの最後の試合なのでなにがなんでも勝てるよにしっかり準備していきたいと思います。

第18節

【試合結果】8月27日 鹿島市陸上競技場

佐賀LIXIL 2(1−3)5 NIFS KANOYA FC

ホームで勝利が欲しいところだが、難しい試合になってしまった。

試合の入り方を大事にしようと話していたが、開始2分、10分を立て続けに失点を許してしまう。前半20分に三宅のドリブル突破から最後は安冨のヘディングシュートで1点を返す。ここから反撃に出たいところだったが、後半34分に3点目を奪われてしまう。相手にボールを持たれる時間が続き、なかなか佐賀LIXILの形でシュートまでいけない。

後半も相手に支配される時間が続き、後半15分、42分と失点を許してしまう。後半ロスタイムにPKで1点を奪うのが精一杯だった。

攻守共に歯車が噛み合わず、守備が崩れてしまった。9月からは連戦が続くので、もう1度守備を立て直して勝ち点を取れるように頑張っていきたい。

第17節

【試合結果】8月20日 南風原町黄金森公園陸上競技場

佐賀LIXIL 1(0-1)4 海邦銀行

アウェー沖縄で、上位チームである海邦銀行との一戦でした。

立ち上がりからお互い慎重な入りを見せるも、徐々に海邦銀行にボールを支配され始めます。粘り強い守備で耐えていた佐賀LIXILでしたが、前半45分に失点を許してしまいます。

後半もボールを支配される時間が続く中で、追加点を奪われて0−2とされてしまいます。点を取りにいきたい佐賀LIXILもカウンターからサイドを崩して1点を奪います。ここから追加点を奪いにいきたいという時に、相手に追加点を奪われてしまい1−4の完敗だった。

相手の技術、フィジカルの前に佐賀LIXILのサッカーをさせてもらえなかった。もっと一人一人のスキルに加えて、チームとしてももっとタフに戦えるチームに普段のトレーニングから意識してプレーしないといけないと感じた。

第13節

【試合結果】7月23日 西原町民陸上競技場

   佐賀LIXIL FC 5(2-0)2 FC那覇

アウェー沖縄で、九州リーグ残留には負けられないFC那覇との戦いだった。前半から佐賀LIXILがリズムをつかむ。前半15分に清田のセンターリングがそのままゴールに吸い込まれ先制点を奪う。25分にはサイドを崩して最後は米丸が決めて2点目を奪う。

後半も佐賀LIXILの勢いは止まらない。後半2分にPKを獲得して清田が冷静に決め3点目を奪い、その1分後にも清田の個人技からサイドを突破してそのままゴールを決めて、清田はハットトリックの活躍。途中出場、三宅がサイドからのクロスボールを胸で合わせてダメ押しの5点目を決めゲームを決定づけた。後半のラスト20分の戦い方に課題を残したものの、攻撃陣が5点得点を奪えたのは次のゲームにつながっていくと思う。

次節ホームで三菱重工長崎SCさんを迎える。ここで連勝して勢いに乗っていきたいと思う。

第12節

【試合結果】7月2日 鹿児島県立サッカー・ラグビー場C

   佐賀LIXIL FC 2(0-0)3 J.FC MIYAZAKI

蒸し暑い中での難しい試合になった。2日目ということもあり動きに精彩を欠き、ミスが目立った。その中でもなんとか前半は0−0で折り返す。後半も粘り強く守備で耐える中で、待望の先制点を奪うことができた。しかし、すぐさま同点に追いつかれると、ここから点の取り合いになる。逆転に成功したがまたもやセットプレーで同点を許してしまう。後半ロスタイム、相手のパワープレーで逆転を再び許してしまい、ここで試合終了。

昨日、今日といい内容いいゲーム運びができていただけに勝ちきれなかったことが非常に残念である。

この2日間で負けはしたが、チームとしてやるべきことが出来るようになった所もあり成長が垣間見えたゲームではあった。しかし、そこから勝ちきれる強いチームにもっと成長できるように頑張っていきたい。

第11節

【試合結果】7月1日 鹿児島県立サッカー・ラグビー場C

   佐賀LIXIL FC 1(0-1)2 テゲバジャーロ宮崎

粘り強く相手の攻撃に対応していたが、一瞬の隙を突かれて前半37分に失点しまう。後半も相手の攻撃に押し込まれ2点を奪われてしまう。耐えながらも攻撃のチャンスを伺う中で、サイドの崩しからから最後は米丸がゴールを奪う。しかし、反撃もここまでで1対2の惜敗だった。

いい内容のサッカーができていただけに悔しさが残るが、この負けを明日の勝利に繋げて頑張りたい。